富澤 治 業績一覧

著書・学術論文(原著・総説・症例報告・その他)
著 書

No. 著者名 分担題名 著書名 編者・監修
発行所・出版社
発行年
1
Tomizawa, O Eating Disorders: Folk tale therapy Arts Medicine Pratt. R, R. Tokuda. Y. MMB Music Saint Louis 1997 141-146
2
富澤 治 摂食障害における「自分」 日本語臨床2:「自分」と「自分がない」 北山 修 星和書店
1997 57-73
3
富澤 治 肥満症、アルコール症、酒害相談等 精神科ポケット辞典 加藤正明・保崎秀夫 弘文堂
1997 241,5,7,
64,123,6
4
富澤 治 物語療法の理論と実際 芸術療法2 実践編 徳田良仁・大森健一 岩崎学術出版社
1998 132-139
5
飯森眞喜雄
富澤 治
八巻蔵人
平林 直次
ターミナルケア施設における芸術療法 芸術療法2 実践編 徳田良仁・大森健一 岩崎学術出版社 1998 195-200
6
富澤 治 芸術療法 看護のための最新医学講座 第33卷 長尾和治 中山書店
2002 201-216
7
富澤 治 芸術療法 こころの医学事典 野村総一郎・樋口輝彦 講談社
2003 588-591

学術論文(原著・総説・症例報告・その他)
《原 著》
No.
発表者・共同発表者
論 文 題 目
発表年
発 表 誌 名
1
富澤 治
鑑江真二郎
海老原英彦
覚醒剤乱用と人格障害 1988 こころの臨床アラカルト
7(4):465-468
2
富澤 治
鑑江真二郎
海老原英彦
有機溶剤依存者の人格像 1988 こころの臨床アラカルト
7(3):311-313
3
富澤 治 「昔話」の持つ精神療法的意義について 1991 日本芸術療法学会誌
22:42-49
4
富澤 治 「昔話」の持つ精神療法的意義について(第2報)
ー創作法にみる表現病理と治癒過程ー
1992 日本芸術療法学会誌
23:51-59
5
大島久智
富澤 治
鑑江真二郎
薬剤性高プロラクチン血性排卵障害に対するブロモクリプチンの効果 1993 薬理と治療
21(4):1219-1223
6
富澤 治
安藤 治
鈴木康一
食行動異常入院治療における芸術療法の役割 1993 日本芸術療法学会誌
24:20-29
7
安藤 治
富澤 治
関口 宏
祈祷性精神病の今日的意義をめぐって 1994 精神科治療学
9(3):313-320
8
Osamu Tomizawa,
Osamu Ando,
Makio Iimori
The integrated psychotherapy for eating disorders-formalization as therapeutic technique- 1994 Proceedings of 16th international congress of psychotherapy. (Kang, Suk-Hun)387ー398
9
富澤 治 食行動異常の統合的精神療法について 1995 精神神経学雑誌
97(5):326-356
10
坂上紀幸
宮尾益人
加瀬裕之
富澤 治
精神科病院に長期在院する躁うつ病患者の調査 1995 東京医科大学雑誌
53(6):877〜880
11
平林直次
八島章太郎
富澤 治
AIDS(acquired immunodeficiency syndrome)発症者に認められる器質性精神障害 1997 総合病院精神医学
9(1):41〜48
《総 説》
No.
発表者・共同発表者
論 文 題 目
発表年
発 表 誌 名
1
飯森眞喜雄
内田 訓
鈴木康一
富澤 治
精神分裂病における言語と思考の研究の現状と展望 1991 精神神経学雑誌
93(10):844-852
《症例報告》
1
福士雅子
加藤雪彦
大井綱郎
古賀道之
富澤 治
平林直次
石井英明
塩酸クロミプラミンによるcoma blister の1例 2000 東京医科大学雑誌
54(12):979-982
2
山口法隆
木村之彦
荘司菜穂子
内田淑子
岩瀬 理
栗山 譲
伊藤良和
宮澤啓介
大屋敷一馬
富澤 治
芹澤博美
Bicytopeniaを来し、骨髄の膠様変化を認めた神経性無食欲症の2症例 2001 東京医科大学雑誌
59(5):361-364
国際学会
《特別講演、招待講演、シンポジウム 、パネルディスカッション及びワークショップ等》
No.
発表者
演題名
発表年
発表機関(学会名)
1
Osamu Tomizawa,
Osamu Ando,
Makio Iimori
The integrated psychotherapy for eating disorders -Formalization as therapeutic technique- 1994 16th International congress of psychotherapy
2
Makio Iimori,
Osamu Tomizawa,
Osamu Ando
HAIKU-psychoterapy for schizophrenics in Japan 1994 16th International congress of psychotherapy
3
Osamu Tomizawa Folk tale therapy of adolescent eating disorders.
-Arts therapy as mediation between reality and dream-
1999 2nd Congress of World council for psychotherapy
4
Osamu Tomizawa The inner world of adolescent eating disorders expressed in the picture-Landscape montage technique 2002 3rd Congress of World council for psychotherapy
《一般演題およびポスター発表等》
1
Osamu Tomizawa,
Seiji Hongo,
Shinjiro Kanko
Adolescent mind expressed in making tale 1993 World Congress of world federation for mental health
2
Osamu Ando,
Osamu Tomizawa,
Makio Iimori
Bringing transpersonal psychiatry to Asian country-In the case of Japan- 1994 16th International congress of psychotherapy
3
Osamu Tomizawa,
Hisatomo Ohshima,
Shinjiro Kanko
The folktale therapy for Eating disorders 1994 14th International congress of psychopathology of expression and artstherapy
4
Osamu Ando,
Hiroshi Sekiguchi,
Osamu Tomizawa
Dual human image technique and the shadow 1994 14th International congress of psychopathology of expression and artstherapy
5
Osamu Tomizawa Arts therapy of eating disorders in Japan 1996 1st Congress of World council for psychotherapy
6
Taketo Yamate,
Osamu Tomizawa,
Naotsugu Hirabayashi
Psychiatric disorders in a burn unit
-A preliminary study-
1998 13th Tokyo institute of psychiatry international sympojium
7
Tomizawa, O.
Yamate, T.
Masuya, J.
Hirabayashi,
N. Iimori, M.
Modified behavioral therapy of severe anorexia nervosa inpatient and its outcome 2000 6th International Congress of Behavioral medicine, Brisbane
8
Hirabayashi, N.
Kojima,K.,
Kiso,T.,
Yamashita, Y.,
Yamate, T.,
Tomizawa, O.,
Masuya, J.,
Iimori, M.
The Quality of Life (QOL) of Patients with Human Immunodeficiency Virus (HIV) Infection in Japan Associated with Psychosocial Factors 2000 6th International Congress of Behavioral medicine, Brisbane
9
Yamate, T.
Hirabayashi, N.
Kasahara, T.
Akaho, R.
Tomizawa, O.
Masuya, J.,
Iimori, M.
The Relationship between Mental Disorders and progression of HumanImmunodeficiency Virus (HIV) Infection ? How does CD4 cell work ?- 2000 6th International Congress of Behavioral medicine, Brisbane
10 Masuya, J.
Tomizawa, O.
Yamate, T.
Hirabayashi, N.
IImori, M.
Psychiatric problem in a Burn unit 2000 6th International Congress of Behavioral medicine, Brisbane
11 Miyakawa, K.,
Suzuki, M.,
Suzuki, K.,
Tomizawa, O.,
Iimori, M.
Disturbance of mother-child relationship and its influence on child abuse in Japan 2001 11th World Psychiatric Association Congress , Madrid
12 Xiaolin Shi,
Osamu Tomizawa,
Makio Iimori
China and Japan: Comparative study of Anorexia nervosa 2002 12th World Psychiatric Association Congress , Yokohama
13 Osamu Tomizawa,
Yukiko Miyamoto,
Xiaolin Shi,
Jiro Masuya,
Kaneaki Matsushita,
Masahiro Nakano,
Iimori Makio
H-T-P drawings of chronic renal failure patients 2002 12th World Psychiatric Association Congress , Yokohama
14 Anmi Ikeda,
Osamu Tomizawa,
Xiaolin Shi,
Tomoko Makita,
Masahiro Shimizutani,
Kentaro Itoh,
Makio Iimori
Landscape Montage Technique (LMT)” drawn by eating disorders 2002 12th World Psychiatric Association Congress , Yokohama
国内学会、地方会及び研究会
(特別講演、招待講演、シンポジウム 、パネルディスカッション及びワークショップ、一般演題及びポスター発表等)
No.
発表者
演題名
発表年
発表機関(学会名)
《教育講演》
1
富澤 治
集中治療看護における家族援助ー心理カウンセリング技法の応用ー 1998 第7回日本集中治療医学会
関東甲信越地方会
《シンポジウム》
1
飯森眞喜雄
内田訓
鈴木康一
富澤 治
精神分裂病における言語と思考の研究の現状と展望 1991 第86回精神神経学会総会
2
富澤 治 芸術療法におけることばとからだ 1995 第27回日本芸術療法学会
3
富澤 治 シンポジウム ー遊び・文化・人間ー 1998 第4回日本遊戯療法研究会
4
富澤 治 芸術療法におけるイメージと言語 2000 第32回日本芸術療法学会
5
富澤 治 ギャンブル依存症に対する内観療法 2001 第24回日本内観学会
《一般演題およびポスター発表等》
1
海老原英彦
富澤 治
入江 広
有機溶剤依存の予後予測について 1989 第9回日本社会精神医学会
2
椿 雅志
富澤 治
鑑江真二郎
当初アルコール乱用が疑われた散発性ハンチントン 舞踏病の1例 1990 第125回東京医科大学
医学会総会
3
鈴木康一
富澤 治
飯森眞喜雄
ある奇妙な姿勢を呈する分裂病者について 1990 第13回日本精神病理学会
4
富澤 治
鈴木康一
安藤 治
「昔話」を用いた神経性食思不振症の精神療法過程 1990 第22回日本芸術療法学会
5
海老原英彦
富澤 治
鑑江真二郎
成人にみられる有機溶剤依存について 1991 第11回日本社会精神医学会
6
錦織 靖
富澤 治
丸田敏雅
入院中のうつ病患者の実態調査 1991 第127回東京医科大学
医学会総会
7
鈴木康一
富澤 治
飯森眞喜雄
空間論的にみた分裂病の回復過程について 1991 第14回日本精神病理学会
8
富澤 治
前澤孝通
山城尚人
「昔話」を用いた精神療法過程 第2報 1991 第23回日本芸術療法学会
9
大島久智
富澤 治
鑑江真二郎
薬剤性高プロラクチン血性排卵障害に対するブロモクリプチンの効果 1993 第131回東京医科大学
医学会総会
10
富澤 治
大島久智
関口 宏
食行動異常入院治療における芸術療法の役割 1993 第25回日本芸術療法学会
11
富澤 治
本郷誠司
宮川香織
体重の変化を中心にみた食行動異常の予後 1994 第90回精神神経学会
12
大島久智
富澤 治
八巻蔵人
食行動異常にみる人物表現 1994 第26回日本芸術療法学会
13
富澤 治
八巻蔵人
関口 宏
コンサルテーション・リエゾン対象患者の退院後精神科治療 1995 第91回精神神経学会
14 八巻蔵人
平林直次
富澤 治
ターミナルケアにおける精神療法の目的 1996 第2回日本臨床死生学会
15
平林直次
八巻蔵人
富澤治
HIV感染症にみられる気分障害とHIV脳症との鑑別診断 1997 第93回精神神経学会
16
富澤治
堀越美重
八巻蔵人
骨髄移植前後における患者の心理状態と精神科治療について 1997 第139回東京医科大学
医学会総会
17
園麻由子
富澤治
飯森眞喜雄
若年発症の摂食障害における芸術療法 1997 第29回日本芸術療法学会
18
富澤治
飯森眞喜雄
八巻蔵人
神経性無食欲症身体的重症例の転帰 1999 第95回精神神経学会
19
富澤治
八巻蔵人
結城朝奈
「ことば」としての芸術療法 1999 第31回日本芸術療法学会
20
富澤治
前原良子
堀越美重
コンサルテーション・リエゾン・サービスにおける精神力動的精神療法の役割 1999 第12回日本総合病院
精神医学会
21
波多江洋介
富澤 治
飯森眞喜雄
思春期発症の摂食障害治療過程における怒りの表出について−なぐりがき法を通して- 2000 第32回日本芸術療法学会
22
宮本友紀子
波多江洋介
園麻由子
中根千景
富澤治
飯森眞喜雄
血液透析患者のS-HTPに関する一考察 2001 第33回日本芸術療法学会
23
池田杏実
波多江洋介
宮本友紀子
富澤治
飯森眞喜雄
風景構成法と東大式エゴグラムからみた摂食障害者のパーソナリティ特徴 2001 第34回日本芸術療法学会