とみさわクリニック
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 1/3(水)…休診

 

とみさわクリニックの摂食障害に対する心理療法

1. 認知行動療法的アプローチ
 ある人がどのような場面で、どのようにものごとを受け止め、それに対してどのように考えた結果、どのような対処行動をしたか、というような点に焦点を当ててその人自身のものごとの受け止め方、考え方、行動の仕方の「パターン」を考えて、変えていく、より適切な行動パターンを築いていく治療です。
具体的なその人の1日の行動パターンを捉え直すことによって、自分ひとりでは気付かない自分自身の傾向を変えていきます。
 
2. 精神分析的アプローチ
 「拒食症」であれ「過食症」であれ「体重、体型をコントロールしていなければ、自分の価値はなくなってしまう」という心のあり方が変わらなければ、すなわち、体重や体型を痩せて保つこと「だけが」自分の価値の全てではない、とならなければ摂食障害は本当に意味で「治った」とはいえないと思います。そのためにはその人自身の存在価値が、体重や体型とは別のところに確立されなければなりませんが、このような達成を成し得るのは精神分析的な心理療法です。ある人が自分自身の価値を真に実感できないのだとすれば、それは今まで生きてきた積み重ねの中で、そう感じるに至ったそれ相応の理由があるはずだ、と精神分析的な見地からは考えます。今の自分がつくられた今までの様々なこと、またその人自身も容易には気が付くことの出来ない心の深い部分をカウンセラーと共に考えることによって、「本当の自分」に出会うこと。それが精神分析的な心理療法の目的になります。